【ニュース記事】5・24 南海トラフ地震

      2016/05/25

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↓ 本日の記事

News Up 南海トラフ 疑問に答えます

 

 

さて、ニッポンの未来を考える上での懸念材料として外せないのはこの地震についてですね。

 

 

今回は、現状で一番起こりうる巨大地震の中での確率が高いと言われる南海トラフ地震についてGPS解析を行ったニュースを紹介します。

 

今回は要約でまとめます。

 

 

 

要約

 

海上保安庁が行ったGPSを使った海底の地盤の観測、特に四国や東海の沖合などでひずみがたまっていることが明らかになった。

 

 

「フィリピン海プレート」前回の巨大地震から70年が経過していて、南海トラフで近い将来、次の巨大地震が発生する可能性が高まっていると言われている。

 

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南海トラフでマグニチュード8から9の巨大地震が発生する確率は今後10年以内では20%程度、20年以内では40~50%程度、30年以内では60~70%としている。

 

津波と建物の倒壊、それに火災などで最悪の場合、およそ32万3000人が死亡し、238万棟余りの建物が全壊や焼失するおそれがある。経済的な被害も総額で220兆円を超えると試算している。

 

海上保安庁がGPSの観測点をもとに、海底の動きを直接調べた結果、国が南海トラフで最大クラスの地震が発生する可能性が、観測からも裏付けられる形となった。

 

 

これまでより解析結果の信頼度がはるかに高く、南海トラフでの巨大地震で発生する強い揺れや、津波の高さの予測がより正確なものになることが期待される。

 

 

 

私は本記事を取り上げましたが、危機感を煽るような意図は一切ありません。

 

むしろ、将来起こりうる地震の可能性への対策や備えを国と個人単位の双方で行っていく。

 

そして、もしも起こったときには、被害が少しでも小さくなれば良いと考えています。

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