今さら聞けないアベノミクスをわかりやすく解説

      2016/06/28

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■ アベノミクス

 

2012年、12月に発足した第二次安倍内閣。

 

あれから現在(2016年4月)までの約3年半の間に『アベノミクス』と言われる経済政策を行ってきました。

 

この経済政策で何が変わったのか?

 

よく聞いたワードではあるけれど実際どうなの?

 

そんな声をよく耳にしますので、改めておさらいしてみたいと思います。

 

■ アベノミクスで何が変わったか

 

アベノミクスで変化した事は大きくは2点に分けられると思います。

 

 

1.日経平均株価の上昇

【日経平均株価】 9376円 (2012.12月)→

 

20952円 (2015.6月) →

 

17363円 (現在)

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2.雇用情勢の回復

【失業率】 4.1% → 3.3%   

 

【有効求人倍率】  0.82 → 1.25倍

 

 

なぜ、このような事が起こったのでしょう?

 

■ アベノミクス・三本の矢

 

『アベノミクス三本の矢』というワードはまだ記憶に新しいかと思います。

 

この政策の中には、未来を予想するヒントが隠されていると思います。

 

 

1  大胆な金融緩和

 

2 機動的な財政政策

 

3 成長戦略

 

 

この中で一番重要であった(株価と雇用に大きな影響を与えた)のは、大胆な金融緩和政策です。

 

 

出来るだけシンプルに、順番に説明していこうと思います。

 

【大胆な金融緩和】わかりやすく解説

 

【機動的な財政政策】わかりやすく解説
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 - マクロ経済