Human

      2017/08/08

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≪もくじ≫

 

ヒト(human)

 

 

私たちヒトは、日々多くの経験を積みながら成長し、絶え間なく移り変わる感情と共に生きています。

 

幸せになるために、時にはヒトと助け合い、あるいはヒトを裏切る事もあるかもしれません。

 

幸せというと

『私は幸せになんかなりたくありません』

という方もいるでしょう。

 

一方で今が幸せであると実感している方もいるでしょうし、自分自身の置かれている環境がとても幸福とは言えないと感じている方もいる事を認識しています。

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当サイトの主題でもある『未来』

 

 

言うまでもなく、私たちの未来は、私たちヒトがつくります

 

そのヒトの感情は、認識や行動へとつながり、100人いれば100通りの様相を呈し、またそれらは日々移ろいでいる事でしょう。

 

これは、私たちヒトの未来もまた、1日1日姿を変え、そもそも実体すらなく、不確実性に溢れた霞のような存在だとする見方も出来ます。

 

 

当サイトの冒頭でも示した通り、未来を悲観する事は現在に対して何も良い影響を与える事はないというのが私の考えです。

 

Thingでも記したように、世界が変わっていくスピードは、産業革命、さらにはIT革命以降から現在に至るまで、まるで倍々ゲームのように日々、その加速度を増しています。

 

そんな世界で、10年後の未来を憂う事に何の意味があるのでしょうか?

 

 

私は、未来を少しでも明るいものだと信じて今を生きていく事で、私たちがとれる行動、そしてそのエネルギーが大きくなっていく事に疑念がありません。

 

一方的に憂う事を否定しているわけではありません。

 

しかし憂いは、未来が悪しき結果になるまいとした行動に繋がるものでなければ、陶酔感を帯びたセンチメンタリズムのようなもの以外に生み出すものは何もないでしょう。

 

 

 

Humanが作る未来

 

 

モノを使うのはヒトであり、カネを使うのもヒトです。

 

ヒト、モノ、カネの要素が合わさって現在や未来が作られていく現実を、現代に生きる私たちは否定する事ができません。

 

 

だとするならば、モノとカネを生み出す存在がヒトである以上は、ヒトの心理、マインドのベクトルが明るい未来を予想する上でとても重要だというのが私の考えです。

 

このカテゴリでは、心理学や哲学、思想や発想など、ヒトのマインドに影響を与えるものを中心に考えてみたいと思っています。

 

 

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