カジノ法案 (IR推進法案)とは? 【まとめ】

   

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New York, New York Casino Traffic flying by on the strip. Las Vegas, Nevada

 

 

カジノ法案とは?

 

2016年12月2日

日本でのカジノを含む統合型リゾート(IR、Integrated Resort)の合法化を目指す、通称「カジノ法案」が、衆院内閣委員会で可決しました。

正確には【IR推進法案】と呼びます。

 

統合型リゾートとは、ギャンブル施設の他にも下記の様な施設を統合したスペースを指します。

 

・ホテル

・レストラン

・ショッピングモール

・アトラクション

 

 

IR推進法案は、多方面からの反発によって過去に廃案になったり先延ばしが続いてきました。

政府は東京オリンピックに合わせて作りたかったと思いますが、2020年までにカジノを作る事は現時点では難しいでしょう。

実際にカジノができるのは、2023年、2024年頃になると言われています。

 

 

 

どこにカジノを作るのか?

 

現在、カジノの候補地に名乗りを挙げているのは以下の候補地です。

 

北海道(小樽・釧路)
◆宮城県(仙台)
千葉県(幕張新都心・成田空港)
東京都(お台場)
神奈川県(横浜)
◆静岡県(熱海)
大阪府(舞洲・USJ・関西空港)
◆福岡県、長崎県(佐世保・ハウステンボス)
◆宮崎県(フェニックスシーガイア)
◆沖縄県(美ら海・ネオパークオキナワ)

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◆ で記した地域は、最初に作られる可能性が高いと考えています。

 

 

 

 

カジノを作る上でのメリットとデメリット

 

 

メリット

 

【地域経済の活性化】

 

税収増加

海外からの観光客を呼びこむ

雇用創出

違法賭博を減らすことができる

 

メリットは、経済の活性化を促す事がメインですね。

デメリット

 

・治安の悪化 

・ギャンブル依存症が増える

 

 

デメリットは、反対派の方々から聞かれるこの2点がメインです。

 

 

 

私個人的な立場としては、カジノ法案には賛成であり、このようなリゾート施設が出来たら是非行ってみたいと思います。

 

反対意見である治安の悪化も、日本のテクノロジーを駆使してセキュリティの強化、犯罪対策をしっかりと行えばそこまでの懸念材料ではないと思いますし、ギャンブル依存症を心配するのであればパチンコや競馬がOKという現状に矛盾が生じてしまいます。

 

何より、人が集まり、人が楽しめる場所が作られ、その場所を中心に地域経済が活性化するのであればメリットの方が圧倒的に大きいと感じます。

 

将来に対してのマインドが停滞している現状の日本、未来への起爆剤となる事、また東京オリンピックの後の楽しみとして人々の未来を照らす事を期待して経過を見守りたいと思います。

 

 

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 - Thing, カジノ